2009年11月06日
光あるところには影がある
11月に入ったとたん寒くなりましたね。
我が家ではついにストーブがお目見えしました。
といっても、仕事部屋にですが。
・・・だって描いてると手足が冷たいんだよ~。
こんにちは、あられです。
光あるところには影がある。
人物にだって影は出来る!(あたりまえだよね)
ライティング・ポジションとかはみんな授業でやってるよね!?
分からない人は先生に聞いてね。
光源は大体7パターンになりますね。
1正面光(フロント)
2斜め前光(プレーン)
3側面光(サイド)
4半逆光(レンブラント)
5逆光(バック)
6上方光(トップ)
7下方光(フット)
まぁ、これは室内における光の位置ですかね。
屋外においては太陽の位置が光源ですから、朝、昼、夕(晩)の時間帯により上からか、横からかは変わってきますが。
ってことで下の絵にちょっこっと影を付けてみました。
なごみねぇさんです。

アニメーションでは演出的に変えたいとき意外は基本、上影、もしくは斜め上影ですかね。
しっかりつけるとこんな感じかな。
ちょっと前のアニメ作品に多いパターンですよね。

でも最近はポイント影であっさりつける作品が多いので、こんなかな。
色鉛筆が薄くて分かりづらいかも・・・。

影の付け方ひとつで絵の雰囲気が変わりますよね。
みんなも色んな方向からの影つけて違いを比べてみてね。
えっ、上の絵じゃ違いが分からん?
そんな人のために今週末11月8日体験入学があります。
是非、参加して講師に質問攻めしちゃってください。
また、11月29日にはオープンキャンパスが開催されます。
こちらにも参加してみて、普段代アニでどんな授業が行われているか、体感しちゃって下さいね。


投稿者あられ(アニメーター科)2009年11月06日 17:50
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