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2009年07月31日
はこ
どうも、けるべろすこと
CGデザイナー科の野村です。
梅雨が明けない!!!!!
じめじめうざい!!!!!
と思う今日。
代アニ学院は、夏休み前最後の授業です。
今日のCGデザイナー科1年生では、
「確認テスト」なるものがおこなわれました。
この4月から学んできたものが学生の皆さんに
使える技術として身についているかを確認する
とても重要なテスト。
問題は、データで配布。
すべてPC上で解答です。
モデリングの問題もあってちょっと難しそう。
みんながんばれ!!
さて、今日のブログは、CGワンポイントレッスンをしたいと思います。
みんなは「カメラマッチ」って知ってる?
実写の画像と3DCGを合成するときに使う、3Dソフトの機能なんだ。
実物の被写体に対してのカメラの位置関係を3D空間上で再現する機能。
ねんで、こんなことしなきゃいけないかって言うと、
カメラの位置によって、ものの見え方はどんどん変わってしまうからなんだ。
つまり、実写画像と3Dの画像を同じ位置関係で制作しないと空間がおなじ
感じに見えなくなってしまうんですね。
なんだか、難しい事言ってるけど要は
こういうう事。
この画像を使って
3D空間の物体と合成してみよう。
机と同じ位置関係を3DCG内で再現して合成するとこんな感じ

変な人形がいますね・・・。
ま、とにかくちゃんと立ってるように見えるでしょ?
で、このように空間にきちんと物を置くにはカメラ位置を割り出す必要があります。
そのためには、同じカメラ位置で実寸がわかってるオブジェクトを用意して撮影します。
今回は、こんな立方体の箱を使ったよ。
3DCGのソフトで、この画像を解析して(ま、クリック一発なんだけど・・・)カメラ位置を割り出します。
3DCGのソフトで、このカメラマッチの解析が一番簡単にうまくいくのは、立方体です。
で、何が一番言いたいのかって言うと
そう、立方体ってのは、空間を表現する一番基本になる形であるということなんです。
キャライラストなどで、なうまく立体的空間を描き出せるようになるには、
立方体をきちんと描けるようになることを目指すと一番の近道です。
たとえばこんな感じ。
(パースがあってると、隣にあるように見るでしょ。)(* ̄∇ ̄*)
CGデザイナー科では、絵の描き方も、3DCGも学びます。
CGデザイナーとしての総合力が高まりますよ~
で、そんなCGデザイナー科とキャラクターデザイナー科は、CGデザイナーとしてのあらゆるスキルを
身につけていただけます。
明日から始まる、スキルアップのチャンスな8月のイベントは、こんな感じ。
■8月1日
実習内容:キャラクター線画 、3Dモデリング(キャラクターの顔)
■8月2日
実習内容:キャラクター着彩、オリジナルサイコロを作る(3ds maxUVWテクスチャ基礎)
■8月3日
実習内容:キャラクター差分(服着替え) 、PCゲームのOPムービーを作る。(Adobe After Effects基礎)
■8月4日
実習内容:キャラクタードット
■8月5日
実習内容:キャラクターシュミレーションゲーム画面
です!
すべて、初心者大歓迎、お初は代アニで経験しちゃおう!
今日は、卒業生からメッセージをもらって、ニコニコなけるべろすです。
この春の卒業生が、研修が終わって実際にアニメの仕事を請け負いましたとの事。
『GA 芸術科アートデザインクラス』
みんなもぜひちぇっくしてくれ~!

さて、さて、さて、
蟲王先生よりお知らせ。
マンガ・コミック科ではこの8月のイベント用に教室をリニューアル!!↓


この仕様は「プロの漫画家」仕様となっており、センターの机には漫画家の先生、それ以外の机にはアシスタントが座ります。体験実習はさながら「擬似プロ現場体験」とも言えるでしょう!
それ以外にも学生作品コーナーなども設置してあります。
そんなマンガ・コミック科の「スペシャル体験入学」「オープンキャンパス」の内容はこちら!↓


参加申し込みはまだまだ受付中!!
でもお早めにお申し込み頂けると素敵なプレゼントの用意も出来るので是非!
お待ちしてます!


投稿者けるべろす(CGデザイナー科)2009年07月31日 20:09