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2007年10月03日

小説勉強塾「配慮とサービス」

たまには小説のことを書いてみよう思います。
最初ということもありますので、作品の投稿について書きます。


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投稿の基本は、ルールを守ることです。


でなければ作品をみてもらえない可能性があるからです。せっかく書いた作品が、読まれもせずに落選させられるのは悲しいものでしょう。


投稿のルールについて書かれたサイトは多いので、ここであえて書く必要もないでしょう。ですから、ここでは小説のもっとも基本となる「読者を意識する」ということを書かせてもらおうと思います。


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小説を書く上で読者を意識するのは、色々な意味があります。例えば、対象読者を意識することによって、文書の質を変え、より相手に読みやすい文にすることができます。漢字が良い例です。中高生向けであれば中高生がわかる範囲の漢字で書くことで、小説を読む時のつまづきをなくすためです。


つまり、読者を意識するのは、「相手に読んでいただく」「できる限り読者のためを思って書く」という相手への配慮であり、サービスに他なりません。


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これは投稿の際にも言えることなのです。


投稿時、できる限り編集者を困らせないように送るには、どうしたいいのか。編集者に読みやすいと思ってもらうには、一体どうしたらいいのか。投稿原稿が一体どのような過程をへて審査されるのか。などなど、考えてみてください。


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考えてみると、ルールを守ることが、相手への配慮につながることに気づくはずです。


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投稿者8号(ノベルズ科)2007年10月03日 20:28