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2007年08月14日
ノンフィクション
先月、本を注文した。
ここ三カ月ほど本を買っていなかったこともあって、26冊になってしまった。
さすがに店員がびっくりしていた。

そして、昨日本を取りにいった。
レジにはうずたかく積もった本が。
さすがに26冊、なかなかに見応えがあった。

困ったのはその後だ。
福澤諭吉さんが三人でも足りない金額だった。
一冊3000円もするようながっちりしたカバーの本が何冊も混じっていればこうなるわけである。資料に使う本は買わずに図書館で借りるのがベターである。
結局、クレジットカードで払うことになった。
これで26冊の本は私のものである。
久しぶりの休暇、家に帰って早く読みたい。当分はこの本達でたのしめるだろう。急いで本を抱える。一人では持てないので店員にも手伝ってもらった。車に積み込み終わると店員が「ありがとうございましたー」と挨拶した。
私は「はッ」と思い出して店員に紙を渡した。

「すいません。本を注文してもいいですか?」
紙には、今月注文の11冊分の本の名前が書かれていた。

投稿者8号(ノベルズ科)2007年08月14日 20:00