CGデザイナー科 NNP企画 お知らせ! アニメーター科 アニメ彩色科 アニメ背景美術科 キャラクターデザイナー科 ゲームプランナー科 スタッフ日記 デッサン ノベルズ科 ビバ☆学院祭 マンガ・コミック科 体験入学・学院説明会 受賞・デビュー・就職報告 声優タレント科 学生コメント 特待生が活躍中!

2006年12月10日

アニメーター科は、頑張っています。

大竹君.jpg


制作実習の作画も終盤に成りました。

代アニでは、毎年卒業式に上映出来る様にアニメーションを作ってます。
アニメーター科では、2年間学んだ知識と技術を存分に生かして、また更に磨きを掛けて作画をしていく訳ですが、就職シーズンと重なりながらでの作画は、大変な辛い状態でした。二つの時期がずれていれば良かったのですが、両方共同時期に成りまして、制作実習と就職作品の作成への全力投球は本当にしんどい作業でした。(就職作品ファイルは、40ページのファイル 3冊分の絵を描かなければ成らないのです。1冊40枚×3冊ですから、120枚の就職用の絵を描く必要が有ります。)仲々思った通りに描けず、例年スケジュールから大幅に遅れていたのですが、今年はそれ程でも無く作画が終わりそうです。
約半年間掛かりましたが、本当に学生達は、頑張ったと思います。今年も遅れ気味の処を、物凄い勢いで巻き返して、この時期に終わります。
そういった中での作画終了間近は、本当に嬉しいです。これからはアニメ彩色科の学生さんにバトンタッチする事に成ります。宜しく、お願いします。

それからアニメーター科では、12月13(水)~15日(金)に 第3回 東京就職ツアーを行いまして、東京に在りますアニメ制作会社やアニメスタジオに就職活動で周ります。今回は3回目と言うようで、アニメーター科の就職希望者20名中12名が内定を頂き、就職が決定しております。
アニメ業界は制作されているアニメーションの数が100作品を越え、慢性的な人手不足状態に成っております。
アニメーターは、誰でも出来る仕事では有りません。絵が描けて、画面構成が出来て、キャラクターを似せることが出来、絵に演技をさせて動かすことが出来なければ成らないのです。だから、学校で勉強する必要が有るのです。
今、業界は制作作品数が100を越え、新人を0から育て上げる余裕が有りません。ですから、アニメーターを目指すのでしたら、しっかりとした技術を学校等で学ぶ必要に成るのです。
その為、アニメーターでの就職は比較的ラクでは有りますが、そこは個人の努力により技術力が高い人は、希望する会社に入れますが、慢心したりサボッている人はそれなりの処にしか行けません。
人生、いつも自分を磨く必要が有ります。
人生1度きりです、頑張りましょう!


nisimura.gif

投稿者SIG(アニメーター科)2006年12月10日 00:24