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2006年12月04日

クリエーターを目指すなら!映画は製作者側の視点でみよ~!!

ウブメのなつDVD画像.jpg
またまた北斗神拳の出番がきました。
今日は、映像の見せ方についてお話したいと思います。マンガ・コミックプロ養成科は、映像関係の授業もけっこうあります。え!?マンガ描くのに映像の勉強するの?と思われる人もいると思いますが、実はかなり共通する事が多いんですよ!
映画は、プロのカメラマンが、この状況ではこの見せ方が一番良い!こういうシチュエーションではこのアングルで、こういう見せ方をすると、より視聴者に感情が伝わると考えてカメラを回しています。それらの画面をマンガの一コマ一コマと考えてみると、かなり映画等が参考になります!!
DVD(映画)大好きな忍者先生に「映像的に見せ方のすごい映画って何かない?」と聞いたところ、「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」を進められて観たところ、本当にすごかったです。今までに、あまりない見せ方でした。広角レンズで逆さまの映像やカメラを斜めに構えた映像等・・・止まっているシーンでも動きがあるんですよ~!!
僕も連載マンガで広角レンズや斜めのカットは使います。あと、アオリ(見上げる)やフカン(見下ろす)アングルも多く使いますね!奥行きが出て、また迫力や動きが有り、見ている人を飽きさせない工夫をしています。
そういった点では実写映画やアニメ、ゲーム、マンガと全てが共通していえる事なんですよ!だから映像関係の授業はアニメ関連、ゲーム関連、マンガ・コミックと全く同じ授業が行われるんですよ~!!
みんなもクリエイターを目指すのなら、映画をただ面白かった!!(一般人)という観かたをするのではなく、造る側の目(製作者側)で観て勉強していきましょう!!
では、またお会いしましょう~!押忍!!
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投稿者北斗神拳(マンガ・コミックプロ養成科)2006年12月04日 19:07