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2006年11月24日
ちゅんのツンデレ日記8
ツンデレの魅力と言うと、ツンとしているのがデレっとするからそのギャップが面白いんですよね。ということは、別の言い方をすると、「手が届きそうで届かない存在」に「手が届く」から面白い、とも言えます。面白い、というと語弊があるのかな。
高嶺の花すぎると、最初からあきらめてしまうため、「美少女である」などの魅力があるはずなのに魅力が感じられないという矛盾した状況が発生します。
逆に、簡単に手に入るものって、すぐに飽きてしまったりしますよね。
努力して手に入れたものは、大切にするはず。
それと同じです。
作品に魅力をプラスするには、届きそうで届かないもどかしさを演出できるといいですね。

今日のノベルズ科の学生たちは、放課後に残って
「人形劇ギルド」という作品を分析しています。
小説だけじゃないんですよ~。

投稿者ちゅん(エンターテインメント・ノベルズ科)2006年11月24日 17:06