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2006年11月09日
ドット絵って奥が深いですね
こんにちは、はじめまして。
特待生の古田(←ペンネームです。今きめました。)です。
特待生は五人衆らしいので、古田も五人衆の一人です。
先週11/3日、4日と2日間にわたっておこなわれた学院祭。
たくさんのブースがあり、どこも大賑わいでしたね。
僕らキャラクター・デザイン科1-2はカードゲームとCG集を販売しました。
カードゲームではルールとデザインを担当したのですが、とくにルールにこだわって、
何度も調整をしながらつくった大満足の作品です。

↑つくったカードです。
買ってくださった方、本当にありがとうございました。
さて学院祭も大成功し、今週からまた気を引き締めて授業に臨みます。
今日のカリキュラムは「ドット絵」です。
知ってる方もたくさんいると思いますが一応簡単に説明すると、
ドットとはPCなどのモニターのマスのことです。
画面に眼を近づけると細かなマス目が見えると思います。
ドット絵とはドットひとつひとつを打って描いた絵のことですが、
ドット絵の定義はしっかりと決まってないそうです。
今回はRPGなどで使用するアイテムのアイコンをつくるわけですが、なかなか難しいですね。
がんばりましたが、いかがでしょうか。
![]()
こんな感じです。

拡大してみました。
地道な作業なので飽きそうですが、途中で投げ出さない事が重要だと思っています。

学院祭の作業の合間に描いていたイラストです。
普段は頭身の低いキャラクターはあまり描かないのですが。
まだ線画なので機会がありましたら着彩した状態の作品をご覧いただこうと思います。
それでは。
古田(キャラクター・デザイン科)
投稿者myamya2006年11月09日 18:04