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2006年11月06日

ショートショートも小説です 9

 学院祭終了!
 このブログを読んでいるあなたは、学院祭にはきてくれたのかな? 
 そして、ノベルズ科を見てくれたのかな?
 ちゅんは珍しく浴衣なんて着てみたんですが、学生に「コスプレだ!」といわれてショック。さらに校長ちぇんちぇにも「コスプレ!」と言われました。がーん……。

 学院祭では、ノベルズ科の学生たちは小説作品集やショートショート作品集を販売していました。
 ショートショートでは、多彩なオチが用意されていて、読んだ人を楽しませてくれました。
 では、それらのオチは、どうやって出されるのでしょうか?

 学生に聞くと、たいてい、オチから考える人が多いです。
 ちゅん自身も、やっぱりそうです。
 
 そして、面白いオチを考えつく人というのは、普段から人を面白がらせるのがうまいのです。
 つまりは、普段から「アイディア発想」をしているわけですね。
 
 でも、普通はいきなりアイディア発想なんてできません。
 じゃあ、どうしよう?
 そういうときは、「模倣(もほう)」が一番! つまりは、真似ですね。
 え! それってパクリなんじゃないの!? 違法なのでは?
 でも、練習なら大丈夫。
 パクリで一番まずいのは、パクッたそのネタで商売すること。
 練習のためならば、許されます。
 もし許されなかったら……世の中のクリエイター、全員、犯罪者です。うわあ、怖い!
 ちなみに、代々木アニメーション学院では、そういう法律面での授業も行ってますよ。意外?
 
 さて、本題に戻って。 
 参考になるといえば、CMやコントも良いですよ。
 日本のCMはダジャレが多いですね。
 こういうようなズレを生じさせる、という方法で考えると、やりやすいですよね。
 あとは、錯覚させる、というもの。
 Aと思わせて、実はBという方法ですね。
 とくに、この二つをやってみてください。
 
 まずは下手でもなんでも、書いてみましょう! どんな名作も、書かないと、他の人が見ることができません。
 そして……
 書いたら誰かに見せたくなるのが人情というもの。現在は、ブログなどで小説を発表している人も多いようです。
 そういうわけで、次回11月11日(土)のノベルズ科の体験入学は、「ケータイ小説の書き方」です。
 知りたい方は、ぜひご参加を☆

リトルダンサー.jpg
今日の授業では、こちらの映画を見ました。感動作品です!

yumi.gif

投稿者ちゅん(エンターテインメント・ノベルズ科)2006年11月06日 18:09