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2006年10月05日
人から教えてもらうことのメリット4
名古屋は今日もはっきりしないお天気でしたね。寒くもなってきましたが、体調はいかがですか?
みなさんは寒い小説を書かないように、このプチ講座を参考にしてください☆
今日のお話は、どんなコメントをもらえばいいのか、ということでしたよね。
どんなコメントをもらうか、というより、正確には、どんなコメントをくれる人に見てもらえばいいのか、というところがポイントです。
友達にみてもらったときによくあるのが、
「まあ、いいんじゃない?」
という意見。え? どこがどのようにいいの? 聞いてみると、その友人は答えてくれません。
こういう経験、けっこうあるんじゃないのかな~。
友達だと、遠慮して言えなくなるんですよね。
次によくあるパターンは、
「ここがダメ、あそこがダメ、この設定は変だよ、キャラがおかしいよ」
と指摘だけをしてくれる人。
指摘してくれるのはありがたいのですが、じゃあどうすればいいのか、という部分がないので、困っちゃいます。
それだけではなく、もれなく「へこむ」というおまけがついてきます。
欠点を指摘されるのって、辛いですよね……。
設定がどうして変なのか、なぜキャラがおかしいのか、さらには、どう直せばいいのかを教えてくれて、適度にほめてくれる人(←けっこう重要)に、コメントをもらうべきなのです。
ということは、ある程度以上の読解力があり、さらに教えるのがうまい人でないとダメなんですね。
ついでに、プロだから教えるのがうまいとは限らないというところもポイントです。
教えるのがうまい人に教わったほうが、実力がつくものです。
だからこそ、小説の書き方を学ぶ場というのが求められるわけですね。
実際に、代アニのノベルズ科に入ったみんなは、「来てよかった!」「小説の書き方の本だけではわからなかったところを教えてもらえた」という意見がたくさん上がります。
え? 自分で言うなって? まあまあ、そこはそれ……。
気になるみんなは、体験入学に来てみてくださいね~。
次の体験入学では、「涼宮ハルヒ」のアニメを見て分析しちゃいます。
さて、人から学ぶことのメリットについては、今回で終了です。
次は何かな~。
お楽しみに!
そういえば、最近、ノベルズ科の2年生の授業でBL(ボーイズラブ)小説を分析しました。
BLが好きな人、多いんじゃないのかな? ノベルズ科はそんな授業もやってますよ~。

分析で使った本です。ちょっとアブナイ表紙にドキドキ!

投稿者ちゅん(エンターテインメント・ノベルズ科)2006年10月05日 17:20