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2006年10月04日

人から教えてもらうことのメリット3

 はーい、今回は、どんな人に作品を読んでもらえれば作家に近づくのか、という話でーす。
 これは、ライトノベルだけではなく、いろんなジャンルの小説に言えることです。
 まずは、映画をたくさん見ている人に作品を読んでもらうことをおすすめします。
 さて、ここで問題です。なぜ映画なのでしょうか?
 小説家を目指すなら、小説をたくさん読んでいる人に読んでもらったほうがいいじゃーん、と思うかもしれません。
 ですが! 映画と小説とでは、作品に触れる人数が、決定的に違っています。映画に似たアイディアを使ってしまった場合に、多くの人に叩かれる結果となります。アイタタタ。
 それを避けるために、映画を見ている人にチェックをしてもらうのです。
 とにかく、パクリは致命的!
 オマージュだとかインスパイアだとか、言ってられません! 
 近くに映画ファンがいないから、どうしよう? 
 という場合。困っちゃいますね。そういう場合は、マンガや小説をたくさん読んでいる人に作品を見てもらいましょう! もちろん、アニメもね。
忘れがちなのが、ゲーム。ゲームにもストーリー性があるのですから、ネタがかぶる可能性は否定できません。
 じゃあ、ネタやアイディアのチェックだけでいいのかっていうと、それもまた違います。
 見てもらった人のコメントのもらい方について、また次回、お伝えします。 

 え? コメントのもらい方? そんなのあるの?
 あるんですよ~。

ノベル1004.jpg
作品のコメントを言い合う学生たち。
秋は投稿ラッシュで大変です。

yumi.gif

投稿者ちゅん(エンターテインメント・ノベルズ科)2006年10月04日 17:17