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2006年10月03日
人から教えてもらうことのメリット2
小説作法の本を理解していても作家になれないのはどうしてでしょうか?
ハウツー本に書かれている内容を理解しても、実際にどう利用していけばいいのか、迷う人が多いのです。
簡単に言えば、実践が出来ていない、ということです。
実践というのは、「キャラを作る」ことで言えば、性別を決めたり、目の色、髪の色を決めたり、という作業が思い浮かぶかもしれません。作り方の本にならって、キャラの過去などの設定をたくさん作る方もいるかもしれません。
ですが、それだけでは作中での「生きたキャラ」にはならないのです。
では、どうすればよいのでしょうか?
人から学ぶメリットがあるのは、実はここなのです。
何をどこまで作って、どう使えばいいのか、自分の作品について、教えてくれる。
とても単純に聞こえますが、これはすごく大きな差を生みます。
本では、見本は掲載されているものの、自分の作品ではどう活用したら良いのか、教えてはくれません。
リアルタイムに的確に教えてくれる人がいる。
これは大きなメリットです。
では、どのような人に教えてもらうのが良いのか、という点について、次回からはテンションを上げてお伝えしたいと思います。
落ち着きバージョンのちゅんは、今日で終了です。
なぜなら、某○長ちぇんちぇに「文章硬いね」って言われちゃったから(^o^;)
えーっと。文章にも硬いのとやわらかいのがあるのですが、その話はまた機会があれば。

小説作法の本です。ほかにもいっぱい出版されてますよ。

投稿者ちゅん(エンターテインメント・ノベルズ科)2006年10月03日 17:24