2006年09月30日
出願シーズン到来!!
こんにちわ~セブンです。
最近、随分と涼しくなりましたね。
秋が深まりつつある今日この頃、
セブンは毎年この時期になると、ちょっとドライブがてら
「栗きんとん」を買いにお出かけするのが楽しみなのですが、
その話は、また次回以降するとして、
今回は真面目に学務部のからのお知らせです。
明日から10月!ということで
出願シーズンに突入~
そして、この月を待ちわびていた、入学希望者のみなさん!
お待たせしました~
ところで、皆さんはこの「入学セット」をもうお持ちですか?

資料請求や体験入学へのご参加で簡単にゲットできます。
代アニ学院へ入学するには↓この「入学願書」の提出が必要です。

ちなみに願書は記入の際にいくつか注意点!があります。
それは ①必ず黒のボールペンかペンで記入すること
②印鑑を忘れずに!(表に2箇所、裏に1箇所の計3箇所あります)
③写真は笑顔で(^^)貼り忘れの無いように

願書裏のフリースペースには、みんなのヤル気や夢、好きなことを書いてくれるとウレシイな。
もちろん!大好きなキャラを描くのもOK!
さて、全て記入漏れなく書き上がった願書は
お近くの代アニ学院に直接持って来るか
この↓専用封筒(※切手不要)に入れて、お近くの郵便局からお出しください。

注意:とっても大事な書類です
無くなってはいけないので、必ず「簡易書留」という方法で出してね。
さあ!これで、出願はOK!
来年4月からの入学を楽しみにお待ちください。
ただ、この他に分からない事もいっぱいあると思います。
そんな時は学院まで遊びがてら、「来て・見て・聞いて」不安解消をしましょう~
そんな皆さんをセブンは受付で待ってます!
運が良ければ栗きんとんをご馳走出来るかも???

投稿者 00:00
2006年09月29日
ゲームショウ電撃レポート通信!!
うっす!ぶ~たんです。
9月22日(金)・23日(土)・24日(日)の3日間。
幕張メッセにて、東京ゲームショウ2006がおこなわれたんだブゥ。
今年の来場者は、なんとぉぉぉ・・・約200,000人(驚)!

●ゲームショウの会場
新作のハードでは、SONYのプレイステーション3、任天堂のWii
ソフトでは各社の力みなぎるパワフルな作品から携帯電話などを使った
キュートなモノまでまさに目白押し!!
「もう買うっきゃないっしょ!」って感じなんだブゥ。


さて今回は、代アニ学院特別ご招待枠にてゲームショウに参加をしてくれた名古屋校学生の皆さんの
コメント・リポートをご紹介なんだブウ。
■森川君(名古屋校 アニメーター科)
「PS3のゲームはどれを体験するにも1~4時間待ちで並んでいるところがほとんどで凄い人気でした!企業は、どこもゲームの雰囲気にあったデコレーションがされていて楽しかったです。」
↓森川君のオススメゲーム

【GRANTURISUMO】
「迫力のある映像はすごくってまさにリアルっていう感じでした。」
■水谷さん(名古屋校 キャラクター・デザイン科)
「一度は行ってみたいと思っていたゲームショウに、今回はじめて行くことができました!
新作ゲームもイチ早くみることできてとても嬉しかったです。
ゲームキャラのコスプレイヤーさんたちもすごくキレイで観ていて感動でした。
とにかく人が多くて大変だったけど、それだけの価値がありました。
また来年もいってきま~す♪」
↓水谷さんのオススメゲーム

【バンダイナムコのテイルズ・オブ・ザワールド レディアントマイソロジー】です。
「販売されるのがとても楽しみです。」
■伊藤さん(名古屋校 キャラクター・デザイン科)
「多くの人で賑わっていてコスプレイヤーの人もいたので、まるで「コミケ」のようでした。
色んな意味で充実していてとても楽しかったです。
ぜひ次回も行きたいです。」
↓伊藤さんのオススメゲーム
【遥かなる時空の中で~舞一夜~】
「個人的に好きな恋愛シミュレーションゲームの体験プレイができたのが嬉しかったです!」
みなさんリポートありがとだブゥ。
しかしぶ~たんもインターネットで今回のゲームショウの様子を観たんだけど本当にすごい人だったんだブゥ。
参加した学生のみなさんおつかれさまでした!
あと今回はなんと!!
代々木アニメーション学院のブースも出展されていたんだブゥ!
各地学院校の学生作品やムービー、ゲームの展示も行われたんだブゥ。

●代アニ学院のブースには来場者がいっぱいきたよ。
そこでは各地学院校の学生作品の投票も行われていたんだブゥ。
結果はなんと!
名古屋校の学生作品が最優秀を勝ち取ったんだブゥ!!!
日頃の学生の指導の賜物なんだブゥ。

ゲームは今や、アニメーションと並ぶ日本の世界的な産業に成長している。
数多くの優秀なクリエイターを輩出している名古屋校で学べば業界の第一線で活躍できる実力を身につけることが出来るんだブゥ。
クリエイターを目指しているキミもまずはここから初めてみよう!
今回、ゲームショウへ行けなかった皆さんも次回は是非参加を
することをお勧めしますブゥ!
ぶ~たんでした♪

投稿者 00:43
2006年09月28日
イラスト展中間報告!
先日行われました体験にて、名古屋校の在学生の作品選出を行いました。
あらかじめクラス担任、デッサン講師斉藤による選出で約40点に絞込み、そこから
体験参加者、名古屋校講師の投票にて20点に絞込みました。
その様子がこちら。

この時点でもいい作品ばかりなので、皆さん悩んで選んでくれました。
この場をお借りて感謝致します。ありがとうございました。
そして上位5名の作品がこちら!





なかなかです。けっこうレベルたかいでしょ?
なんせ名古屋校での応募作品約200点中の5点ですから!
ここで選出された作品は各校の選出作品と合わされさらに絞り込まれます。
そして、入選、入賞、各賞が決まります。
じつは!なーんと!今年は各賞の選出に皆さんも参加できるのです!今年は学院祭にて一般の方の投票にて入賞を決めます。なので、ぜひみなさん学院祭に来て投票して下さいね。全校の優秀作品を見ることができますよ。
そしてなんと!サプライーズ!!!なんと!あなたもイラスト展に参加できるのです。
今年は一般公募もしています。締め切りは10月10日(火)、各校にて作品を受け付けています(作品サイズや詳細に関しては学院HPトップ画像のところを見てね)。ぜひ腕試しに挑戦してみて、待ってるよ!
今年も名古屋校から入賞者が出るといいな~。
結果は学院HPでも発表されるので期待して待っててね~。

投稿者 17:04
2006年09月27日
小説って、才能がないとかけないの? パート2
「才能なくても書けるということはわかった。じゃあ実際のところ、どうしたらいいんだ?」
そういう問題につきあたるのではないでしょうか。
書ける人は誰に教えられるものでもなく書き始めるし、書かない人は書かないし。
だったらやっぱり才能が関わるんじゃないの? と思う人がいるのは、仕方ないことなのかもしれません。
でもね、ちょっと待ってください。
才能とは、『才知と能力。ある個人の一定の素質。または訓練によって得られた能力』でしたよね。素質は天賦のものだったとしても、訓練でどうにかなってしまったりもするのです。
考えたことを文章にすることができる人なら、誰でも作家になれますよ。
あとは、面白く見せるための技術を獲得するだけ。
そうです。面白く見せることができるのは、テクニックによるものなのです。
ということは、訓練によって、身に付けることができるものなのです。
周りから「ダメだ」とか「どうせムリだよ」とか言われて落ち込んでいる方がいれば、まずは、「ダメでもムリでもない」ということに気づいていただければ、と思います。
幸い、技術を教えてくれる場は、いくつもあります。
例えば、代々木アニメーション学院のエンターテインメント・ノベルズ科。
明日は、「人から学ぶメリット」についてお話していこうと思います。

学生が持っていた小説の一部。みんな、小説が大好きです。

投稿者 17:23
ショートショートは小説の基本だから、力が入っちゃう
今日はダブルでちゅんです。よろしく☆
今回は、まずはご報告から。
先日、学内ショートショートコンテストを行いました。
東京、名古屋、大阪、福岡の4校のノベルズ科で、ショートショートを一番うまく書く学生は誰だ!? と競争したわけです。
東京からは7名、名古屋からは9名、福岡からは1名の参加です。大阪校は、わけあって残念ながら不参加です。
公平に審査できるように、名前は伏せての審査・投票です。
そして、その結果……
名古屋校の学生が優勝しました!
やった、よくやった、マイケルくん!
あ、マイケルというのはあだ名です。
作品をご紹介したいところなのですが、この作品は、投稿するとのことなので、ブログには掲載できません。残念。
いずれ誌面で目にする日が来るかも!?ご期待ください。
(でもでも。体験入学に来てくれたら、こっそりお見せしちゃいますよ。)
実はマイケル君、コバルト8月号のベストショートショートのコーナーで佳作を受賞していた学生です。
では、今月発売 10月号のコバルト・ベストショートショートでは?
今度は、東京校の学生の「難問」という作品が佳作受賞していました!
名古屋校はというと、今年3月卒業した2名が、最終選考に残ったため、同じ号に名前が載っていました。
あと少しだ、頑張れ!
聞くと、大阪校の学生も最終選考に名前が載っていたとか。
ノベルズ科ってすごいじゃん!!
このままコバルトを代アニで占領しよう! とみんなで誓いあいました。

コバルト10月号です。みんな、チェックしてみて!

投稿者 16:46
2006年09月26日
小説って、才能がないとかけないの?
よく言われる質問です。
結論から言うとね、
『小説を書くときに、才能なんて関係ない』
のです。
文章を書くのが好きかどうか。それが重要です。
国語の成績なんか関係ないのです。
作家の中で、国語が大嫌いだった、という人は数多くいます。
小説を読むのが好きなら、小説家になれる可能性アリです。
ちなみに、辞書で「才能」をひくと、
『才知と能力。ある個人の一定の素質。または訓練によって得られた能力』
と出ます。
辞書に、公式に「訓練によって得られた能力」とあるのです。
天賦の才こそが才能だと思い込んでいませんか?
才能を得るために、がんばってみるのもいいのではないでしょうか。

人気のラノベ。みんなは何が好き?

投稿者 17:26
公表こんなんやってます♪(♯´д`♯)
どもです、蟲王です。お昼ご飯は、タコ焼き(塩味、初めて食べたです・・)でしたです。です多いです。
・・(♯´Э`)はい、てなわけで今回の蟲王のブログですが、僕が今やっているマンガのお仕事の紹介をちょこっと、したいと思います!(まだ、準備段階でバーンと公表できないのです)現在は、原稿に入る前のネーム段階ですが、メインキャラはほぼ完成しています♪

こんな感じです。基本的に蟲王は可愛いキャラ大好きなので、自分でデザインする時も「取り合えず、可愛さ大盛で!」をメインに進めています♪マンガのキャラは漫画家にとって自分の「子供」みたいなものなので、愛情をたくさん注いであげないとキャラはマンガの中で動いてくれません。自分のマンガのファンはまず、作者本人でないと、と僕は思います(自己満足じゃだめだけどね♪)

ネームも今、7P目まで進んでます。何ページになるかまだ分かんないんですけど、早いとこあげないとなぁ~(´д`;)んーガンバレ、自分!!誘惑に負けるな!(・・あっ今日少年エースの発売日じゃん、買いに行かないと・・ってんんっ!?いかんいかん!楽しみはあとからだ!)
えーまた、進展したらブログに乗っけようかと思います。お楽しみにね♪

投稿者 15:46