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2006年08月22日
七助レポート!!Say you!未来へ!オーディション2006 東海地区大会
熱い!熱い!!この日の名古屋は熱かった!!
運命の8/21(月) この日、“声優になりたい”という夢を持った多くの受験者が
代々木アニメーション学院名古屋校に集まった。
「Say you!未来へ!オーディション2006 東海地区大会」
このオーディションは「声優を夢見る」一般の方から参加を募り、見事グランプリに輝くと…何と!
代アニ学院声優タレント科への
学費全額免除での入学&在学デビューという特典がついてくるのだ!
本日のレポートはこの日に起こった全ての記録である。
*
受付を済ませ、自分のエントリーナンバーを胸に、受験者は
1次審査に向かいます。
受験者多数の為、1次審査は3会場に分かれて行われました。
審査員は名古屋校声優タレント科から、2人。
そして、東京校からは『忍者戦隊カクレンジャー』のニンジャイエローで
おなじみの、河合先生にお越し頂きました。
1つ1つの会場に、審査員1人が待ち構え、5人1グループとなった受験者は
そこで審査を受けます。
1分程度の自己PR。そして短い文章の課題を当日お渡しました。
テーマパークのイベント紹介風に審査員に話しかけるように演じてもらいました。
震える声を隠し、緊張で強張る体を叱咤し、受験者たちは懸命に発表していきます。
しかし、その中に審査員が望んでいるポイントを抑えて
堂々と発表をする受験者が…!!
顔を見たら納得しました。
何を隠そう、体験入学で“オーディション対策”の実習を受けた人達だったのです!
備えあれば憂いなし、ですね!
2時間に及ぶ1次審査の後、結果が発表されました。
通過者、16名…!!
今年の名古屋は豊作ですね♪
誰が受賞してもおかしくありません。
2次審査は、観客を前にしての自己PR。
1次審査の時とは緊張感がケタ違いです。
そして、短い掛け合いの文章課題。
この課題の一部に、自由な動詞を入れて頂きました。
受験者のセンスを問われる“アドリブ”が組み込まれています。
レベルの高い発表が続きます…。
2次審査の審査員には名古屋校統括部長の鈴木先生も参加。
ここまで残った受験者達のレベルの高さに選出は難航しました。
ついに発表の時がやってきました。
1次を通過出来なかった受験者も、固唾を呑んで見守ります。
神妙な面持ちで受賞者発表をする審査委員長。
「Say you!未来へ!オーディション2006 東海地区大会」
名古屋からは3名の受賞者が出ました!!
努力賞…丸山 礼華(まるやま あやか)さん
「私は経験がすごく大事だと思いました。
1度落ちたとしても、何回も諦めずに挑戦することが1番大事だと思います。
ありがとうございました」
審査員特別賞…湯本 真由(ゆもと まゆ)さん
「嬉しいです。ありがとうございました。
まさか自分がもらえるとは思っていなかったので、びっくりです。
これからも声優になれるように頑張って勉強します!」
最優秀賞…加納 実佳(かのう みか)さん
「本当にびっくりな出来事でした。
嬉しいことですが、まだぴんときていなくて、私が…という感じです。
でもこれからどんどん自分を活かして頑張っていきたいです」
3人とも素敵な笑顔で受賞した喜びを語って下さいました☆
今回の審査のポイントは、
・1番良い自分をしっかりとアピールしたこと
・夢に対する熱意を力強く伝えてくれたこと
ということです。
「受賞した人はもちろん、落ちてしまった人にも"おめでとう”
君たちは、今日の経験で『喜び・悔しさ』という演技表現の幅を増やしたんだ。
今日という日を糧にして、夢へ1歩近づいたんだ。」
「名古屋は本当にレベルが高かった。
他の地区大会であれば受賞してもおかしくない人ばかりだった。
だからこそ、諦めず何度もチャレンジをして欲しい。
最後までその熱意を通した人がプロになれるんだ。」
また、来年もオーディションは行われます。
「私の方が良い自分を見せられるわっ!」
「俺の声優になりたいって心意気を聞いてくれ!!」
これを見て、そう思っているあなた!次はあなたの番です!
"名古屋校出身の有名な声優”に、あなたが仲間入りをするんです!!
ご参加、お待ちしています!
以上、七助レポートでした☆

投稿者七助(声優タレント科)2006年08月22日 18:15