我輩は木である。名前は、まだ無い。| メイン | 良かったら、観に来てくださーい!»
2006年08月24日
美容師、ラノベを語る!
先日、美容院に行ってきました。
シャンプーされながら世間話、というのは、よくある光景ですよね。
ちゅんも、そんな状態になったのですが……。
「お仕事は何をされてるんですか?」
きたきた、この質問。
「専門学校で小説の書き方を教えてます」
「ええーっ、すごい。大変なお仕事をされてるんですね」
すかさず、返答。きっと、誰にでもこの返答をしているに違いない。
「ということは、小説がお好きなんですか?」
「そうですね。けっこう読みますよ。ブレイブストーリーで話題の宮部みゆきさんとか」
「実は、僕も読むんですよ」
「どんなの読むんですか?」
「……SFです」
ん? 今の『間』はなんだろう……。
まあいいや。SFと言えば、どの作家の話題がいいかな。神林長平? 光瀬龍? 古いか。海外の作品で話したほうがいいのか……。
と、迷っていたら。
「……ブギ―ポップって、知ってます?」
って、それかい! 知ってるも何も!!
「読んだことありますよ。人気ですよね」
とりあえず冷静に、冷静に。
「僕は映画から入って小説を読んだんですけど、面白いですよね!」
すっごい嬉しそうな声……。
このあと、延々とライトノベルの話題で盛り上がってしまいました。
そして。ちゅんはこのとき、ライトノベルの浸透を改めて実感しました。
電撃文庫の『半分の月が昇る空』(橋本紡・著)が実写ドラマ化されますし、ライトノベルの文庫が新創刊になりますし、ますますライトノベルが熱くなりそうです!


うわさの『ブギ―ポップ』シリーズ。学生にもファン多し!

投稿者ちゅん(エンターテインメント・ノベルズ科)2006年08月24日 13:59